レーシックには
医師の技量に左右されない装置と
左右される装置があるのを
ご存知ですか?

「近場で済まそう」という考えはレーシックにおいては危険です。

食料品を買い揃える場合でも、病院に行く場合でもできる限り近場がいいと考えるのは普通なことです。

しかし、目の手術であるレーシックでは、「近場で済まそう」という考え方は時として危険な場合があります。

なぜなら、レーシックは使う装置によって医師の技量に左右される場合と、医師の技量に左右されない場合があるからです。

そして、現在、普及している装置は「医師の技量に左右されない」装置です。

しかし、この装置は1台4000万円ほどする高額な装置なので、一部の病院では資金不足で購入できないのです。

そういった病院では「医師の技量に左右される」装置のみを未だに使い続けています。

もし、沖縄在住の人で、沖縄県内でレーシック手術をしようと考えている人は、「医師の技量に左右されない」装置を持つクリニックがたくさんある福岡まで出た方が無難だと思います。

レーシックは大きく分けると2種類しかない

現在、レーシックを施術するクリニックや病院、眼科には様々な名称のコースがあります。

あまりの多くのコースがあるため、どのコースが自分にとって最適なコースなのか分からないくらいです。

しかし、レーシックは大きく分けると次の2種類がメインとなっています。

種類 特徴 メリット デメリット
マイクロケラトーム
(レーシック)
カンナのような電気メスで角膜を薄くスライスする。 ●対応している施設が多い
●角膜への負担が少ない
●医師の技量に左右される
●フラップにズレやシワができることがある
フェムト秒レーザー
(イントラレーシック)
入力されたプログラムに従ってレーザーが自動で照射されフラップを作る。 ●医師の技量によらずフラップが均一に作れる
●フラップにズレやシワができにくい
●痛みをともなうことがある
●マイクロケラトームより回復が遅い

現在、一般的に普及している様々な名称のコースは基本的にこの2種類から派生しているものと考えてOKです。

さて、レーシックが日本で行われるようになった頃は「マイクロケラトーム(レーシック)」が一般的でしたが、技術革新が進んだ現在では「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」が一般的になりつつあります。

その理由は2つあります。

  1. 医師の技量に左右されない

  2. フラップにズレやシワができずにきれいに作れる

レーシック手術は「あらゆる手術の中で成功率が非常に高い手術」と言われていますが、それでも医師という人間が施術します。

熟練した医師ならいいですが、経験が浅い医師の場合、医師の技量によってはフラップにズレやシワができることがあるのです。

レーシック手術はまず点眼麻酔し、角膜の表面に「フラップ」と呼ばれる「ふた」を作成します。

そして、その「ふた(フラップ)」をめくって、レーザーで角膜を削って屈折力を変えてピントを調整して視力を矯正します。

その後、「ふた(フラップ)」を元に戻して手術完了です。

両目で10分もかからないほどで終わってしまいます。

つまり、レーシックは角膜に「フラップ」と呼ばれる「ふた」を作って、めくって、元に戻すという細かい作業が必要になるのです。

この細かい作業が医師の技量に左右されるポイントです。

しかし、「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」なら入力されたプログラムに従ってレーザーが自動で照射されるので、医師の技量に左右されずに、均一にフラップが作れるのです。

二日酔いとか寝不足とか花粉症だとかいった医師の体調にも左右されません。

実際、「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」を使うようになってから、フラップのズレやシワといったトラブルも激減しました。

「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」による施術で、視力1.0以上を達成した割合は術後1ヶ月で95%を超えたという内容の論文もあり、成功率でも「マイクロケラトーム(レーシック)」を上回ったという論文も発表されています。

なので、レーシック手術をするなら、「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」でやった方がいいです。一生ものですから。

しかし、前述した通り、「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」は1台4000万円もする高額な装置です。

そのため、資金力がない病院では購入することができません。そういった病院では未だに医師の技量に左右される「マイクロケラトーム(レーシック)」で施術しています。

当サイトでは「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」で施術する福岡にある医療機関を紹介します!

沖縄在住の人からしてみると、沖縄県内に比べて福岡は遠いかもしれません。

しかし、目の手術ですので、面倒がらずに福岡まで出て、施術数の多い信頼の高い医療機関でレーシック手術をすることをオススメします。

福岡の「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」で施術する医療機関

福岡で「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」によるレーシック手術を施術する医療機関を紹介します。

価格を見てもらえば分かりますが、各医療機関ともに一番安い価格のコースは「マイクロケラトーム(レーシック)」によるものです。

「フェムト秒レーザー(イントラレーシック)」は倍以上の価格ですが、安全性を考えるとこちらを選んでおくのが無難だと思います。

コース、価格、保証期間などは2013年3月現在のものです。

福岡のオススメの眼科・クリニック
会社名 コース 種類 価格 保証期間 住所
神戸神奈川アイクリニック スタンダード レーシック マイクロケラトーム 15万円 3年 ●天神店
福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
iFS イントラレーシック フェムト秒レーザー 25万円 3年
プレミアムアイレーシック フェムト秒レーザー 37万円 15年
品川近視クリニック スタンダードレーシック マイクロケラトーム 7万円 1年 福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4・5F
スタンダードイントラレーシック フェムト秒レーザー 8.6万円 3年
品川イントラレーシックアドバンス フェムト秒レーザー 14.7万円 5年
スタンダードZレーシック フェムト秒レーザー 20.4万円 8年
アマリス500Zレーシック フェムト秒レーザー 24.1万円 10年
アマリス750Zレーシック フェムト秒レーザー 29.7万円 10年

【重要】ウェブでのやりとりなら記録に残りますので、電話よりもウェブから問い合わせることをオススメします。

医療機関の選び方

医療機関を選ぶ際に基準となるポイントは以下の4つです。

  1. 歴史がある方がいい

  2. コースは少ない方がいい

  3. 芸能人や有名スポーツ選手を広告塔として使っている所は割高

1番目の「歴史がある方がいい」ですが、なんでもそうですが老舗の方がいいですよね。昔から続いているということは、それだけ信頼感があるということです。

信頼できない仕事をしていたら、どこかで潰れていることでしょう。

2番目の「コースは少ない方がいい」ですが、コースが多い医療機関は分かりづらいですし、どうしても高額なコースに誘導されることがあるようです。

なんでもそうですが、「シンプルイズベスト」だと思います。

3番目の「芸能人や有名スポーツ選手を広告塔として使っている所は割高」ですが、これはレーシック業界に関わらず、化粧品でも食料品でも広告費を増やせば増やすほど商品価格は高くなります。

以上のことをふまえると、沖縄在住の人で福岡でレーシック手術を受けようと考えている人は、神戸神奈川アイクリニックが一番オススメということになります。

福岡に1泊するなら

沖縄から福岡に出てレーシックする場合、翌日検診のことを考えると1泊してしまった方がいいと思います。

その際、ホテルをとるならじゃらんで福岡のホテルをネット予約すると安く宿泊予約できますよ。

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